どんな色や雰囲気にするかも大事なポイント

どんな色にするかも悩みどころ

次はどのような色味のものにするかです。

やはり、どのような色味にするかはドレスの色によると思います。

ウエディングなので、たいてい純白のドレスを着られる事でしょう。
すると、やはりホワイト系の色味は外せませんよね。
ホワイト系の色味のネイルは実は肌の色とは違うので割りと目立つのです。

あまり、目立たそうとしないのであればベージュ系の色味の方が肌の色に近いのでネイルが主張することはありません。
また、お色直しを考えた時にカラードレスを着るのであれば、ベージュ系の方がカラードレスの色が栄えて見えます。

また、カラードレスに合わせた同系の色をセレクトすると、ちょっと他とは違った色味でオリジナルな感じも出て可愛くなります。

指輪と一緒に

ネイルのデザインは参列者の方々の雰囲気に合わせるという傾向もあるようです。

参列者が友人ばかりだと自分好みで大丈夫なので多少派手になっても構いませんが、もし仕事関係の方や年配の親戚の方などが多く参列して下さる場合には少し大人しいデザインや色味にした方が目立たなくていいようです。

あまり派手にデコレーションしてあるようなネイルだとネイルだけがやたらと目立ってしまい、少し下品に見えてしまう可能性もあるようです。

人生のなかで、特別な一日。
参列者皆さんの注目を一日じゅう浴びる日です。

指先にも視線が集中する時もたくさんあります。

今までなかった左手の薬指に結婚指輪がはまるのです。
その時に一緒に写真におさまるのがネイルです。

一生残るような写真なので、とびきりステキな一枚となるように、ブライダルネイルにはこだわりたいですよね。


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